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2013年8月21日 (水)

八月納涼歌舞伎 1部

プチ夏休み第2段。今日はお休み。そしてまた歌舞伎座へ。納涼歌舞伎1部は、月の前半が勘九郎鏡獅子。後半が七之助鏡獅子。こんどは、七くんの鏡獅子。をみてきました。
七之助鏡獅子は、美人小姓の弥生でした。選ばれし小姓。美しかったし、達者な感じでした。殿の御前で踊る緊張感とかはじらいとかは、勘九郎さんの方がうったえてきました。兄弟の鏡獅子を見比べる必要はありませんがね。間違いないのは、中村屋兄弟がうまいってこと。獅子になってからは、線の細さがまた別の美しさがありました。シャープな強さがよかったです。
ということで、野崎村も3度鑑賞。よくできた話です。最初に楽しく笑わせておいて、最後に泣かせる。そして義太夫狂言の味わいもよくわかりました。
夏休みはまだ続く。

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