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2013年8月12日 (月)

小舞の会

ABIKAIの後、渋谷を離れ水道橋へ。こんどは狂言小舞の会にいってきました。
基本の底力を、しみじみと感じました。どれだけ基本を持っているかで全て決まる。雰囲気とか、斬新さとかでは太刀打ちできない。芸術の中でも古典芸能が線引きされる基準は、ここだと思った。
謡の発声の力や小舞の動きは、何とも難しく、何とも美しい。若手から順に舞っていくのですが、若手の緊張感あふれる姿が美しかった。世代の異なるプロの底力の違いというものをみました。学ぶことで知る難しさ。その上で鑑賞すると、より興味深くなる。すばらしい会でした。感謝。

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