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2013年9月13日 (金)

『すいか1』『すいか2』

もうどうにもならなくなった。文句も出てこない。逃げたい。行くところがないけど。たかが仕事だけどされど仕事なのだ。しかし、理不尽だ。

さて、今日からずいぶん前から楽しみにしていた夏休みです。明日から相方のおさると東北旅行の予定。プライスさんが作品を見せてくれる福島美術館へ行き、青森では県立青森美術館へ。最後に岩手であまちゃんを満喫。満喫のはずが、久慈に行くのがやっとかも。ローカル電車の本数の少なさをも楽しんでこよう。 気持ちを切り替えて、のんびりしてこよう。のんびりした後に職場にいけるかどうかわからないけど。それはまた後で考えよう。
おさるから、文庫になったよと教えてもらい先月読みました。木皿いずみ『すいか1』『すいか2』(河出文庫)。このドラマ、大好きでした。読みながら、いろんなシーンを久しぶりに思いだす。案外細かく覚えているものです。おせんべを吸いながら食べる白石加代子さんの姿とか。今よりも、真剣にドラマをみていたからなのかもしれません。あーこの登場人物は誰だったかなぁと考えたりしながら読む。あえて検索はしたくない。なんとか自力で思いだしたいと奮闘。読み進めていくうちにあっ!と思ううれしさ。鼻の奥がツーンとしてくる場面が出てくる。何度も。あーもう一回、このドラマみたいなぁ。歌もよかったなぁ。いい本です。
馬場ちゃんはキョンキョン。春子っぽいかもなぁ。

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