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2013年9月17日 (火)

風立ちぬ

旅行から帰ってきたら、いいお天気。おつかれ休みと翌日も休暇。青森から送った荷物が我が家に届く前に、映画をみてきました。
いい映画でした。しずかでした。ゼロ戦と名がつけられた飛行機の技術のすごさもわかった。空を飛ぶ飛行機に憧れ、努力し、飛行機の設計士となる。戦争という時代に生まれなければ戦闘機を作ることもなかったであろう。でも、この時代だったからこそ国力を投じて、飛行機の研究ができたのかもしれない。生まれる時代は自分では選べない。時代にくさることなく、真剣に生きる様が淡々を描かれていた。生きることのしがらみをそぎ落としすぎているかもしれないが、私には心にスーットはいってくるものがあり いい映画だと思った。宮崎監督の最後の長編映画になったこともかあり、いろいろな意見があるようで、それらを読み人それぞれだと思う。ジブリ作品への愛情が強い人が多いからかもしれない。堀越二郎という人間がいて、零戦が誕生する彼の半生について、素直にみることができる、静かでいい映画でした。
イタリア人カプローニさんの声がよかった。

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