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2013年9月 8日 (日)

談春一門会

切符を取ったことすら忘れていました。なんてこった。楽しいことにワクワクする感覚を忘れてしまったようです。前日に財布の中に入っていたのをみて思いだす。父とみてきました。にぎわい座にて。
最初にご挨拶。真ん中に一人だけ座布団をひいた談春さん。左には小はるさん、春吾さん。右には春樹さんともう一人。弟子に話を振ろうとするけどはずまない感じがおかしい。落語界も独特。前座に春樹さん。人の演じ分けも言葉もはっきりしているのだけど、何が違うのだろう。その後に談春さん。長短。枕から話にすっとはいる時のタイミングにドキッとする。ふわっと空気が変わるあの感じがすごい。休憩をはさみ今度は小はるさん。目黒のさんま。ちょうと目黒でさんま祭をしている日でした。小さい身体がはずむように噺がポンポンでてきて楽しかった。そして談春さん登場。紺屋高尾。引き込まれました。あー。すばらしかった。 人それぞれ好みがあるのでしょうが、私は談春さんの噺が大層好きです。

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