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2013年10月16日 (水)

伝統への誘い

プチ休日。我が県の県民ホールへ行ってきました。伝統への誘いの公演をみてきました。海老蔵さんの口上に始まり、清本の演奏。休憩をはさみ保名。休憩後、最後はお祭り。平日の昼間、朝は台風でダイヤが大みだれだというのに、ホールいっぱいの観客。この集客力はすごい。あまり、歌舞伎をみる機会のない方にも丁寧で親切。とおりいっぺんででない説明もいい。お祭りを、芸者も鳶頭も自分で演じてしまうというサービスっぷり。歌舞伎を見るきっかけをつくろうというその姿勢は、おおいに買います。
しかし、いかんせん短い。どれも30分にみたない演目だけで、お値段は全然サービス感がない。といいますか、高い。 もう少し志を同じくする仲間と集い公演ができたらいいのに。せっかくなのになぁと思った。
保名は、昔團菊でみたときとずいぶん変わっていました。解説でもあった通り、動きが少なく難しい舞踏だと思いました。お祭りは、少人数なのに華やかになるよういろいろ工夫されていました。成田屋一門、力をあわせていて胸が温かくなった。

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