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2014年2月 5日 (水)

『シスターズ・イン・クライム』

家にあった本の読み返し。『シスターズ・イン・クライム』マリリン・ウォレス編(早川文庫)。女流作家のショートミステリーのアンソロジー。シリーズもののあの個性的な探偵が出てきたり。作風が異なるし、短い1作でそれぞれ勝負という感じで並ぶので、その気負いを勝手に感じ読んでいて少々くたびれる。ぞっとするものや、窮地におちいる感じがうまいけど1冊単位で読みたい。へー これはなかなか良かったなと思うと次の作品は作家が異なり雰囲気も異なる。のってきた気分の流れが止まる。アンソロジーはちょっと苦手。

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