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2014年2月21日 (金)

五右衛門ロック

ゲキ・シネという騒々しい映画をみてきました。劇場で上演された舞台の映像化。途中休憩15分を含め3時間以上。人気が高く取れなかった公演は、こういう迫力のある映像でみるのも手かもしれません。
劇団☆新感線なので、ものすごく大げさに歌ってました。五右衛門は新太ちん。敵の総大将的な立場なのが北大路欣也さん。ラブ。松雪ちゃんとか森山未來とかが出てきて、テレビでおなじみのひとの威力を感じる。飽きさせない。江口洋介も出ていました。とにかく濃いメンバーの中で、川平滋英の怪優ぶりがすばらしかった。疲れを知らぬハイテンションぶり。あと高田聖子さんの地に足ついた変テコなきれいさがいい。橋本じゅんさんとかもね。新太ちんはさすが。だけど、北大路欣也さんが主役のたたずまいででてくるとちょっとどっちが主役をはっているのかわかんなくなっちゃって面白かった。浜の真砂は尽きねども世に白波の種は尽きまじのセリフのところは、所作も決まって相当かっこよかった。ど迫力過ぎの映画でおかしかった。

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