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2014年7月11日 (金)

夜の宴 ~奈々福・充子の江戸がたり~

先月、小倉染色図案工房展にうかがった際に教えていただいた「夜の宴」をみて(聞いて)参りました。「奈々福・充子の江戸がたり 夜の宴」の第一夜。ギャラリーしあん という風情のあるところで、浪曲師・玉川奈々福さんの朗読三味線、江戸型染作家の小倉充子さんが江戸の粋を解説。泣きたい夜においでなさい。疲れた晩においでなさい。とは文句は なんとも気になります。木戸銭という表記にもワクワクしました。江戸前そば与之助での打ち上げまであわせて参加してきちゃいました。おさるを誘ってくりだしました。台風直撃のはずが、いいお天気になりました。
岡本綺堂の半七捕りもの帳。三味線と朗読で江戸の世界に思いをはせました。場所といい雰囲気といい来ている人々といい、普通でない。そんな空間にも酔いました。朗読のあとは、小倉充子さんの江戸の粋のお話。みんなが温かく、面白い雰囲気でした。ちゃんとしゃべってったと変なほめ方。お人柄がよく出ていて楽しかった。蕎麦屋で飲むのっておいしいものがでてくるということも知りました。大人の世界に足を踏み込んでしまった感じがしました。ドギマギしちゃった。

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